2013年10月6日日曜日

本日のリーベンオチ

統一日報が「民団の尽力で在日韓国人は日本政府から多くの特権を得た」とネトウヨの妄想にすぎない筈の在日特権の存在をうっかり認めてしまったニダ。ケンチャナヨー

一党独裁時代の自民党政権がなんで在日特権なんかを認めて民団とズブズブの関係になってきたかというと、当時米ソは冷戦時代にあり、韓国は北朝鮮と対峙することで極東の冷戦の最前線にあったという地政学的要因があります。
つまり、軍事政権下の韓国と日本は敵の敵は味方で準同盟国でした。
また、当時の日本人の大部分はリベラルで、朝日新聞的な風調がそのままマジョリティでした。日本人の保守・右翼団体は自民党や政府や財界にとってまったく頼りにならず、右翼活動は韓国系の在日に頼らざるを得ませんでした。
そして在日の勢力を見ても、韓国系の民団と激しく対立していた北朝鮮系の総連では、総連の力7に民団が3ぐらいといった状況で、韓国系が押されているのが実情でした。
そうした状況下で、自民党と日本政府は韓国の情報局が設立にイッチョカミした統一や民団と組むしか選択肢はなく、韓国の在日側も日本政府とは友好関係にあったわけです。
だから当時の民団系は反天皇とか反靖国とか余りうるさく言いませんでした。
これに対して北系の総連は、同じくソ連の影響下にあった社会党を組んでいました。
この状況に変化が出てきたのが冷戦崩壊と韓国の民主化で本国に左翼政権ができて北朝鮮とのデタントが進んだことです。反共団体だった統一が北と接近し、小泉政権下で北金正日が拉致問題の存在を認めて、北朝鮮国籍者の在日が大量に韓国籍に移籍したことも民団の変質を加速しました。人口比が逆転した民団は日本政府に保護されないと総連に圧倒される立場から解放されました。
その結果、北朝鮮国籍者の移籍に伴う民団の左傾化と相まって、反日団体としての傾向が加速しました。
これには本国の左翼政権の指導もあったわけですが。



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本日のネタオチ

NHKが「まとめサイト」の問題点を指摘 ネットで「その通り」「論点すりかえ」など盛り上がる

韓国式お辞儀が流行している!と島津博士激怒

大阪では一部の小学校の先生が「小学校の給食で牛乳を飲むときは口元を手で隠しましょうニ・・・です」と随分前から指導しており、それがマナーだと思っている子どもたちが少なからずいて、既に成人になって上司との飲食で飲み屋などでそういうことをする奴も出てきているわけだが。
韓国式お辞儀も当たり前の光景になるんだろうな。イオンなんかどこでもそうだもんな。



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本日のニュースオチ