2014年2月9日日曜日

本日のネタオチ

「舛添に投票する男とセックスしない女達の会」が海外に拡散される

教会のシスターのエロさは異常。身のまとまった神聖さごと陵辱したい

キリスト教を知らん奴がどういうイメージをもっているのか知らんが、今の時代、修道女なんてどこの国のどこの修道会に行ってもババアしかいない。
理由は成り手がいないから。
基本無給で、財産は共有。女ばかりの集団生活。上長の言うことには絶対服従で、仕事はカトリック系の学校・幼稚園の先生や事務員や教区事務局の事務員とかだ。
そんな仕事なのに、修道院に入るためには持参金がいるって、ばかだろ。
昔のカトリックは避妊をしなかったからバカバカ子供が生まれて、三番目の子とか四番目の子は口減らしのために神父にしたり、修道士・修道女にしようという発想があった。そうした大家族の貧乏人には子供を高校や大学にやろうと思えば修道会に入れるしかないという事情もあった。今では避妊禁止の掟なんか先進国では有名無実化していて、超保守的な信者しか守っていないから、どこの教会も信者の子供は多くて3人ぐらいまでだ。そうなると誰が薄給の神父や、無給の修道士・修道女に子供を捧げようとか思うよ。
だから、教団の現代化を決議した第二バチカン公会議以降、カトリックの聖職者死亡者と修道会の入会志願者は激減の一途をたどっていて、どこの修道院も年金生活者の爺さん婆さんばっかしになっている。
だから、エロの妄想に使えそうな若いシスターなんて滅多にいないし、いたとしてもそういうのは外部との接触が一切絶たれた刑務所みたいな生活をする観想修道会の特殊な修道院にしかおらず、一般の信者が目にすることはないだろう。
ちなみに修道院の制度があるのはカトリックと正教会と英国国教会だけ。プロテスタントには修道院制度は存在しない。
ダビンチコードでよく勘違いされるようになったが、オプスディは修道会ではなく、教皇直属の教区である。もちろんメンバーには結婚している人もいるが、独身を貫くために、オプスディの寮のようなところに住んでいる人もいる。ただ、彼らは修道士・女のようなユニフォームを着ているわけではないし、勤務先も教会関連施設とは違って中央官庁や大企業や軍部などのエリートだ。アメリカでの事例を見る限りあそこには結構若い子がいるとは思うが、ガードはむちゃくちゃ固いだろう。ほとんど秘密結社だから下手をすると大変なことになるかも。



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新興国株式ファンド怒涛の解約 僅か1ヶ月で去年1年分が流出

米国債務上限引き上げ問題 次の期限は2月27日

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ダウ平均にみる「今回もここが底か?」、と朝香先生



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